2007年10月

ヘアスプレー。

なんだか元気がないときに、
必ず観る映画がいくつかある。

そのラインナップにもう1つ候補が加わった。
しかも!この映画は元気があるときも、
さらにパワーアップできる、ものすごい力をもっている。



この夏にミュージカルがきていたけど、
結局観にいかれなかったのが、
ものすごく心残り。



話のバックボーンはシリアス。
だけど、それを感じさせない明るさ、
特に主人公がすごい。

また、この主人公がオーディションで選ばれた方なんだけど、
すごく笑顔がかわいくて、素敵。



踊りだしたくなる気分を我慢して映画を観ていました(笑)。



これは、超オススメ映画です♪

幸せのレシピ

観てきました。

最近、シリアスな映画をみることが多いからか、
妙に、ハートウォーミングで、
ほかほかした気分で映画館をでました。


子役の子の演技がすごかった。


キャサリンゼタジョーンズも
綺麗で、かっこよかった。
ただ、彼女が今回演じた役は、
「甘いもの食べられない」を筆頭に
私と言動がかぶっているところが多くて、
観ながら、目と耳が痛かった・・・。


ドイツ映画のリメイクなのだけど、
原作ってこんなに、ハートウォーミングだっけ?
と思った。忘れているだけかもだけど。


さらっと、ほかほかした気分になれる
映画でした。
そして、包容力のある男性って
ほんと素敵だな、と、しみじみした
映画でした。

献血。

久々に献血。

街中で献血車を見ては、
良心の呵責を感じながら、
通り過ぎる日々だったのですが、
今日は、通り過ぎることができなかった。

会社のエレベーターホールで、
見かけた、すごいグラフ。
年々献血協力者が減っているという
グラフだったんですね。



献血手帳(紙製)もって、
車に向かったわけです。

いつのまにか、
紙のカードはなくなっていた。


20071010001059.jpg




献血したくても、
その日のコンディションにもよるので、
大丈夫かな・・・と思ったけど、
献血できる数値がでたので、
安心して、献血。


その日のコンディションで
献血したくてもできない人も
たくさんいらっしゃるそうです。
惜しいなぁ。。。仕方ないけど。


それにしても、
気になるのは、年々減っている
献血者の数。

事故や病気は減らないのに、
これが現実だと思うと、ちょっとぞっとする。


別に、赤十字の回し者ではないけど、
協力できるのにしていないだけなら、
ぜひ、してもらいたいことだな、と思います。




エディット・ピアフ

正直、この人の歌しかしらなくて、
なんとなく、興味があって観にいった映画。

・・・ちゃんと事前知識をもってして
観るべきだったと、後悔した(笑)。


それはそれは壮絶な人生。

映画「Ray」を観たときも同じ感想だったんだけど、
(・・・学んでないなぁ)
こういう映画は、きちんと、
主人公の伝記的な部分を理解していないと、
映像だけだと、なかなか、咀嚼できない。

Wikipediaとかで、
ざっくり知るだけでも、
全然印象が違うんじゃないかな。


個人的に好きだったのは、
10歳のときに街頭で「ラ・マルセイエーズ」を歌うシーン。
このときの、聴衆の気持ちの変化が
映像でもすごく伝わってきたのが、印象的。

&、10歳の彼女と、ショーウインドーの
人形のちょっとしたエピソード。
ぐぐっときましたよ。

あと、「爪」。
「少林サッカー」の「靴」よろしく、
「爪」でそのときの状況を表現している。

なによりも、
主演の女優さんがすごい。
ほんとに、この人やばいんじゃないか、
という演技に圧倒されました。


さわやかな気分になる映画では
ないかもしれない、
考えさせられる映画でした。

やはり、これだ。

最近、スポーツジムの
フラダンスとベリーダンスをやり始め、
なかなか、面白いな、と思っていたけど。

私にはやっぱり「フラメンコ」しかない(笑)。

土曜日最終公演を観にいった
「スペイン国立バレエ団」
バレエって称していても、フラメンコ。

spain02c.jpg


サパテアード(足の動き)もパルマ(拍手)も、
圧巻。
2階席でちょっと遠かったのに、
なんだか、迫ってくる感じがした。
超・鳥肌。


なんで、こんなにフラメンコに共鳴するのか
わからないけど、
遠ざかっていた日々を後悔した。



・・・はやく、新しいスタジオ探そう。
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