2007年06月

胡蝶蘭。

胡蝶蘭がうちにきた。

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会社に届いて、
受付を素敵な香りと華やかさでつつんだ
たくさんの胡蝶蘭たちを
社員にわけてくれるというこの気前のよさ!

ちょっとーこれまともに買ったら、
3万くらいしちゃうよー。
超うれしい。
すっごく綺麗で、可愛くて、清楚で、
堂々としてて、華やかで、
瞬時にその空間の主役に。
みてて飽きないね。


タクシーで帰宅。
タクシーの運転手さんとの会話もはずむ。

「すごく立派な胡蝶蘭だねー」
「育て方の本をちゃんと読むんだよ」

(私は、どうも、お花をきちんと
そだてられないオーラを醸しているらしい)

運転手さんが手伝ってくださり、
胡蝶蘭をタクシーの外にだしてくれたとき・・・

花が一つひっかかって折れた・・・(涙)
他のお花にひっかかって、
下に落ちなかったから、
運転手さんはその事実に気付いていない。

運ちゃん、頼むよー。。。

と思いつつ、
花が下に落ちて、折れた事実が露呈すると、
頑張ってくれた運転手さんに申し訳ない。。。
実は花が折れてしまった事実がばれないように、
蘭を受け取り、帰宅。


蘭に「奥山洋蘭園」っていうタグがついていたので、
ネットで調べたら、なかなかすごい生産者らしい。

「ここの胡蝶蘭は、花持ちが非常によい」
・・・プレッシャー(笑)


運転手さんのいうように、
ちゃんと勉強しなきゃぁ。

私の頭の中。

わたしの頭の中。

http://maker.usoko.net/nounai/

ひらがなで試したとき

(なぜか、画像が消えてしまいました・・・
 後日きちんとUpします)

基本、遊びで構成されている。


カタカナで試したとき
katakana.bmp

欲望と悪どさが加わった・・・。


漢字で試したとき

秘密だらけ。
kanji_1.bmp



おいおい、もっとまともな結果はないんかいな。
苗字と名前の間にスペースを入れて、
再トライ。

kannji2.bmp


金だけかよ!!!(しかも真ん中疲れてるし)


・・・どれも否定できない。。。
おそるべし、私の頭の中。



微妙だ・・・。

ディズニーランドでは、
ハワイアンなイベントをやっている。

ディズニーランドだけでなく、
映画「フラガール」を筆頭として、
最近ハワイアンな風潮が流行っている。

フラダンスって、
一つ一つの振りに意味があって面白いし、
ほわーんとしてるけど、締まった音楽もいい。

で、話はディズニーランド。
アトラクションを回る事に一生懸命になると、
ちょっと見落としてしまう、でも、
大事な銅像がランドにある。

創業者ウォルト・ディズニーとミッキーマウスの
銅像で、「Partners」という名前。

この銅像とシンデレラ城を背景に
写真をとれるスポットがあるわけです。

いつもは、こういう銅像。
02000204990284.jpg



いまは、こんなデコレーション。
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・・・微妙。
まず、いろんなコスチュームがおかしくない
キャラクターはこの格好でいいとして、
ウォルトさんは、ちょっと微妙・・・。

うーん。。。

ディズニーランド入ったところなのに、
ハワイの空港に迷い込んだのか、っていう感じ。

ここで、写真とっても、
背景のシンデレラ城と、このハワイアンは、
ミスマッチだ・・・。

ちょっと笑ってしまった、今日のヒトコマでした。

焼肉。


1年(以上)越しの約束がやっと実現。

大学時代からの友人・りょうちゃんに
連れて行ってもらったお店は「正泰苑」。
予約がなかなか取れないそうで、
かなり日程調整に時間がかかった。

20070618191347.jpg


上ロースは
そのまま食べても美味しい!!
焼く場合も表面を軽くあぶる程度、ってのが、
また素敵。


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タレは3種類あって、
真ん中のレモンのが、私のお気に入り。


20070618190253.jpg


ご飯大盛(笑)
漫画のようだ・・・。
(注:私がオーダーしたんじゃないです)

ひたすら牛肉を
食い漁った。

いやぁ、忘れられない・・・。
病み付きになりそう。
あんなに肉を胃袋にいれたのに、
もう、恋しくなっている私(笑)。




文字を書くこと。

この間、普通に手紙を書いたら、
字が下手になって、
漢字を忘れている自分に気付いた。

うちの祖母は、
習字&国語の先生だったから、
きっと、悲しむだろうな。

いかんなぁ。



ところで、手紙の話。
私は父親より年上の人と
手紙のやりとりをしている。
(「文通」っていえるほど頻繁じゃない・・・)

決して怪しい関係ではなく(笑)。
2年前、福岡にいったときに、
一人でお酒飲んでいたバーカウンターで、
隣に座った2組の夫婦の一人。

「笑」撃の出逢いだった。

一組のご夫婦の娘さんは私と同じ歳で、2児の母、
一組のご夫婦の娘さんは私の実家にある町にお住まいなのでご近所。

そんな偶然(?)で、お父さん&お母さんと
大盛り上がり大会だった、福岡のある一晩。
そのお父さんを「福岡のお父さん」と呼ばせていただき、
暑中見舞いや年賀状は当たり前に書いている。

年賀状に春にお嬢さんにあいにこっちにくる、
って書いてあったのに、
返事をしなかった自分をいましめながら、
手紙を書いたのが、ついこの間。
それで、自分の「書くこと」からの乖離にきづいたわけです。



今日、返事が来てた。
アクティブに旅行にいろいろいっているらしくて、
写真つきで(笑)。

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返事をすぐ頂けたことも、
写真つきだったことも、
嬉しいけど、
直筆の手紙、ってのが、ぐっときた。
直筆で手紙だしてるから、
返事も直筆なの、当たり前なのに。

封筒から、便箋をだして、
直筆の文章を読んでいたら、
なんか、涙がでた。なんでだろ。


文字を書かないコミュニケーションが
当たり前になったから、忘れているのかもしれない。
文字ってこんなに温かいんだ、ってことを。


もうすぐ、父の日。
福岡のお父さんにも、ありがとうっていいたい。

文字を書いて、気持ちを伝える、という
当たり前の文化を、大切にしなくちゃね☆
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