2007年05月

3時間。

3時間って、いろんな顔がある。
そんなことを実感している、今日この頃。



<映画>
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
観てきました。

「/デットマンズ・チェスト」で、
しばらくシーフードが食べられなくなった
自分がいたけど、
今回は、そんなことは起こらなかった。

前々作・前作では考えもつかなかった
「猿飼いたいかも♪」
なぁんていう、感想もでてくるくらい、
それぞれのキャラクターを引き立てている。
・・・だからかな。盛りだくさん。

それにしても、3時間は長いだろう・・・。
こうやって、この3部作は幕をとじるのね、
ということを(エンドロール後含め)咀嚼できて、
やっと報われた感、な、3時間後のある一瞬でした。


<披露宴>
親友の結婚式&披露宴。
披露宴は3時間ほど。

円卓には、
私の左には、私の親友が、
私の右には、親友の友人がすわった。

左:看護大学にて、老人介護学の教授の助手。
右:家庭裁判所にて、少年犯罪担当。

・・・すっごい、「社会の縮図」。。。
まさか、それぞれの仕事の話は、
この席では「詳しくは」しなかったけど。
ちらちらでてくるワードがすごい。

披露宴なのに、「社会の縮図」に身をおいて、
不思議な気分だった、3時間後のある一瞬でした。


<和太鼓>
正確には4時間だったんだけど、ストレッチとか除いて、
実際に太鼓をたたいてた時間は3時間。

親指にまめができた。

でも、こういうの、ちょっとうれしい。
チェロ弾き始めのころも、
弦を押さえる指先にまめができて、
「なんか、宇宙人みたいな指になっちゃった」
と思いながらも、新鮮だった記憶が。

なんだか、自分が和太鼓になじんでいっている感じがして、
ちょっと嬉しかった、3時間後のある一瞬でした。


<ライブ>
「MTV Video Music Awards Japan 07」に行ってきました♪

私ってほんと、音楽シーンにうといのか、
「え、このアーティストってこんなに人気なんだ」
とか、驚いたりしてました。

さらに嬉しかったのは、「ザ・たっち」のコントをリアルにみれたこと!

こんなに刺激の多い3時間ってなかなかないな、と、
おもった3時間後のある一瞬でした。


<バーべキュー>
就職活動で知り合った友達から、突然の参加要請。

10年くらいぶりにあう人もいたりした。
でも、ほぼ全員初対面で、面白かった、
田町の豪華マンションのバーベキューエリアで、
屋外焼肉。

マンションの敷地内に、バーベキューエリアだけじゃなく、
「Natural ローソン」までも完備って・・・贅沢だねぇ、
って、素直に感想をいってみたんだけど、
いまどきのマンションは当たり前らしい。

お役所&民間合わせて金融系な人が多くて、
不動産投資とか、そんな話をしながら、バーベキュー。

みんなすごいなって思いながら、
夜景を一人でぼけっと
みていた3時間後のある一瞬でした。





いろんな3時間がいっぱいな、ここ最近。
3時間・・・睡眠時間だと短すぎるのに、
おきていると、こんなにいろんな刺激を受けられる時間なんだね。

艶男・艶女。

「アデオス」「アデージョ」と読むそうで。

お友達の日記で見つけた、
某社さんの商品プロモに関連したタイプ診断。

http://www2.nissan.co.jp/TIIDA/ADEYAKA/top.html

まぁ、もちろん「アデージョ」から試してみる。
・・・ふむ?そうかぁ?
「柄」っすか・・・?

ついでに「アデオス」でトライ。
私、こっちのほうが、もてそうだ。
「別格」って。。。


オタメシあれ。

脱力のすすめ。

踊りも、太鼓もそうだけど、
どれだけ「力を抜くか」が重要だったりする。

正確にいうと、力を抜いて何かしても、
力抜いたところに、部分的にふと力を入れる瞬間もあるので、
「だらだら」ではお話にならない。
「力をいれすぎない、力みすぎない」けど「決めるときは力をいれる」。
全ては「バランス」なのです。
(太鼓や踊りだけじゃなくて、スポーツもそうだろうけど)


支えている部分は、かなりしっかりしないといけないけど、
それ以外の部分に【常に】余分な力がはいっていると、
カラダをいためるリスクが高まるだけじゃなくて、
綺麗な踊りでなかったり、
いい音がでない。



余計な力を無駄にかけないように
(かけてしまっていても、発散できる瞬間があるように)
注意することが、とても必要なんだね。
それには「支え」がしっかりしていることは必須で、
支えがしっかりしていれば、
そんなに力をいれずとも、すごくいい動きができて、
結果的に、「決める」時の力のかけられ方がちがう。



踊りや太鼓だけじゃない、んじゃないか?これ??
身体を動かすもの、ということでなくても、
これは、全てにいえる「哲学」な気がする。
いい意味での「脱力のすすめ」を改めて思い出し、実感した、
太鼓レッスンな1コマでした。



「支え」を今一度しっかりさせて、
「脱力」するところを、させて、
「注力」するところは、きちんときめる。


当たり前、っぽいけど、
できてないことが多いんじゃないかな。
まずは、きちんと脱力するために、
「支え」をみなおそうっと。
ここがずれてちゃ仕方ないもんね。

踊りも、太鼓も、さすが、文化だよ。
こんなに哲学を感じるとは・・・。
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ