私は、あまりにも、事前知識がなさすぎた。

映画館に入ったら、こんなマシンが。
「・・・なに、あれ?」
と、いっている時点で、この映画を観る資格、なし。
だって、「インディアン」って、バイクの名前だなんて知らなかった。
ボンヌウィルってところで、世界記録を競うレースがあるってことすら、
知らなかった。
ま、そもそも、私は、バイクに乗ったことすら、ない。
それでも、この、爽快感たるや!
これが、本当の話に基いているから、
なおさら、勇気を得られた。
ニュージーランド南端の町、インバカーギルで、
主人公バートはバイクを自分の手で改造、
ひたすら速く走ることに人生を捧げてきた。
夢は、アメリカ、ユタ州のボンヌヴィルで世界記録に挑戦すること。
年齢には負けられず、身体にもガタがきていることを実感すると、
このまま夢で終わらせてはならないと一念発起。
渡米して、自分の夢を追いかける。
その執念たるや!こんな、映画で
語られているような、
断片的なものではなかったんだろうな。
映画だからか、
こんなにいい人ばっかりじゃないだろう、
という感じではあったけど、
あのおじさん(おじいさん)の人間性が、本人に近いなら、
人徳を得ていたに違いないなぁなんて、思ってしまう。
ニュージーランドを出国するとき、
多くの人は、夢が叶うと思っていなかった。
マシンを見た、エンジニアは、
彼のマシンを馬鹿にした。
でも、「とにかく」
意志を貫き通す、その姿が、かっこいい。
涙もろくない私でも、
ちょっと、涙が出そうになった。
生きること、夢をもつこと、
夢を実現すること。
不器用でも、遠回りでも、
「一本通った」気持ちのすごさを
押し付けでなく、実感できた作品でしたのです。
そして、アンソニー・ホプキンスさんの、
「楽しいおっさん」演技がみれて、面白かった。
「ハンニバル」とかの、ちと怪しい(怖い)イメージが
脳裏に焼きついていたから。。。
とても、爽やかな気分になる映画です。

映画館に入ったら、こんなマシンが。
「・・・なに、あれ?」
と、いっている時点で、この映画を観る資格、なし。
だって、「インディアン」って、バイクの名前だなんて知らなかった。
ボンヌウィルってところで、世界記録を競うレースがあるってことすら、
知らなかった。
ま、そもそも、私は、バイクに乗ったことすら、ない。
それでも、この、爽快感たるや!
これが、本当の話に基いているから、
なおさら、勇気を得られた。
ニュージーランド南端の町、インバカーギルで、
主人公バートはバイクを自分の手で改造、
ひたすら速く走ることに人生を捧げてきた。
夢は、アメリカ、ユタ州のボンヌヴィルで世界記録に挑戦すること。
年齢には負けられず、身体にもガタがきていることを実感すると、
このまま夢で終わらせてはならないと一念発起。
渡米して、自分の夢を追いかける。
その執念たるや!こんな、映画で
語られているような、
断片的なものではなかったんだろうな。
映画だからか、
こんなにいい人ばっかりじゃないだろう、
という感じではあったけど、
あのおじさん(おじいさん)の人間性が、本人に近いなら、
人徳を得ていたに違いないなぁなんて、思ってしまう。
ニュージーランドを出国するとき、
多くの人は、夢が叶うと思っていなかった。
マシンを見た、エンジニアは、
彼のマシンを馬鹿にした。
でも、「とにかく」
意志を貫き通す、その姿が、かっこいい。
涙もろくない私でも、
ちょっと、涙が出そうになった。
生きること、夢をもつこと、
夢を実現すること。
不器用でも、遠回りでも、
「一本通った」気持ちのすごさを
押し付けでなく、実感できた作品でしたのです。
そして、アンソニー・ホプキンスさんの、
「楽しいおっさん」演技がみれて、面白かった。
「ハンニバル」とかの、ちと怪しい(怖い)イメージが
脳裏に焼きついていたから。。。
とても、爽やかな気分になる映画です。
